アクアセレクトの味について

一度、アクアセレクトの水を飲むと水道水は飲めないという声を聞きます。

水源は、全国一級河川水質検査で何度も一位になっている宮川の源流である大台ケ原ですのでその声も納得です。

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お水の味を左右するものにpH(ペーハー)値というものがあります。pH値は、水溶液中の水素イオンの酸性度を指数化したもので、pH7が中性で、7より小さくなるほど酸性が強く、大きくなるほどアルカリ性が強くなります。

健康時の人の体液は、pH7.35~7.45の弱のアルカリ性に保たれているので、弱アルカリ性の水は、ミネラル成分と一緒に無理なく体内に吸収されます。

ペットボトルでよくあるアルカリイオン水とは人工的にpH9~11くらいに作られたお水ですが、体液は弱アルカリ性で、その弱アルカリ性を保つために様々な調節がおこなわれているので、アルカリイオン水が体液バランスを崩すことも考えられます。

飲料水としては、pH値が中性近くで軟水の水が、口当たりの軟らかいまろやかなおいしいお水となります。アクアセレクトはpH8.2とこの美味しい水の条件をみたしています。

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ちなみに、アクアセレクトで炊いたご飯はすごくおいしくなりますよ!

はじめにお米を洗う際に使ってみてください。通常、洗米のときにお米は46%の水を吸うと言われておりますのでお米の味は洗米で使用する水が重要なんです。

またお米を炊く時にも使うと更に美味しいお米に味が変わります。ぜひ試してくださいね。

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