アクアセレクトのウォーターサーバーの特徴
アクアセレクトの総合評価
アクアセレクトのウォーターボトルは、三重宮川の湧き水から作られています。この水源は全国一級河川水質検査で何度も一位になっている宮川の源流である大台ケ原。
手軽なお値段で、おいしい天然水を毎日飲みたいという方に特におすすめです!
| 水の質 | お水の値段*1 | 衛生面 | キャンペーン |
| 天然水(三重県宮川) | 500mlあたり52.9円 | ろ過・加熱殺菌 | お得な年間パックあり |
天然水への強いこだわり
アクアセレクトと他のウォーターサバーとの最大の違いは使用している「水」にあります。多くのウォーターサバーに使われている水は飲用に適した水。すなわち水道水を含む手に入りやすい水を原水として使用していることが多いんですね。
もちろん水道水をそのままボトルに詰めているわけではなく1000万分の1mmと言われる極小の浄化孔フィルター(通常、RO膜とか、逆浸透膜などと言われるフィルターです)で、しっかりと不純物をろ過して使用していますので品質には問題ありませんし、美味しさについてもミネラルを後から添加することで美味しい水が作られています。
一方でアクアセレクトに使われている水は天然の湧き水で、その水源は全国一級河川水質検査で何度も一位になっている宮川の源流である大台ケ原です。
大台ケ原は年間降水量4,000ミリという世界有数雨水量を誇り、あの屋久島と並ぶ日本を代表する原生林を形成しています。
湧水の源となる雨水は蒸留水に近くミネラル分を ほとんど含んでいませんが大台ケ原の原生林に降り注いだ雨水は一滴一滴、色々な地層の狭い間に浸透していき長い年月をかけ自然のフィルターでろ過をされながらミネラル分を含んでいきます。
この時間がアクアセレクトの原水にクリアさと美味しさをプラスしている理由なんです。
アクアセレクトの味について
一度、アクアセレクトの水を飲むと水道水は飲めないという声を聞きます。
水源は、全国一級河川水質検査で何度も一位になっている宮川の源流である大台ケ原ですのでその声も納得です。
お水の味を左右するものにpH(ペーハー)値というものがあります。pH値は、水溶液中の水素イオンの酸性度を指数化したもので、pH7が中性で、7より小さくなるほど酸性が強く、大きくなるほどアルカリ性が強くなります。
健康時の人の体液は、pH7.35~7.45の弱のアルカリ性に保たれているので、弱アルカリ性の水は、ミネラル成分と一緒に無理なく体内に吸収されます。
ペットボトルでよくあるアルカリイオン水とは人工的にpH9~11くらいに作られたお水ですが、体液は弱アルカリ性で、その弱アルカリ性を保つために様々な調節がおこなわれているので、アルカリイオン水が体液バランスを崩すことも考えられます。
飲料水としては、pH値が中性近くで軟水の水が、口当たりの軟らかいまろやかなおいしいお水となります。アクアセレクトはpH8.2とこの美味しい水の条件をみたしています。
アクアセレクトの費用
ミネラルウォーターを購入すると500mlのペットボトルで約100円しますがアクアセレクトのリターナブルボトル(3ガロン=11.35リットル)だと1,400円と、とってもリーズナブルです。だいたい500mlペットボトル22.5本分です。
これに電気代約1,000円が加わりますので月にかかる金額は2,400円くらいになります。でも2,400円であればペットボトルのお水を購入したほうが安いのでは...と思いますよね。
水を飲むという事だけに着目したら確かにそうかもしれませんがアクアセレクトにはプラスαのメリットがあります。アクアセレクトのメリットを三つほど紹介してみますね。

