省エネタイプのサーバーは通常タイプと何が違う?

回答レンタル代は高いけど電気代が安くなります。

省エネタイプのウォーターサーバーは、コスモウォーター、アクアクララ、フレシャス、クリクラから発売されています。通常のサーバーの電気代はだいたい月々1000円程。エコタイプであれば月々700円程で、特にアクアクララは月々350円と高性能です。ウォーターサーバーを使いたいけど、電気代が高そうと思っている方が意外と多いですが、冷蔵庫のように使用頻度や季節によって電気代が変わる家電に比べ、変動がありませんので家計と相談しやすいのではないでしょうか。しかし月々の電気代となれば多くなります。

電気代を考えるとエコタイプが良い!

省エネタイプのウォーターサーバーであれば年間で考えると大きく差がでてきます。月々300円違うだけで、3600円の差があります。ただこのエコタイプはサーバーレンタル料が通常サーバーに比べ若干高くなりますので、少しでも安くしたいと思ってエコタイプを考えているのであれば注意が必要です。クリクラのように継続して使用する事で累計コストは通常サーバーよりお得になるサーバーもあります。その他、フレシャスの小型モデルのcarrioは温水モードのかわりに常温モードを搭載しており、通常サーバーより70%の電気代が節約できます。特に温水を使用しない人にはおすすめです。

エコタイプのウォーターサーバーは光センサーにより自動で節電するタイプと、エコモードボタンが付いており使用しない時にボタンを押すタイプのサーバー、また、断熱技術や各部品性能の向上によって従来品よりも少ない消費電力で使用できるサーバーがあります。

フレシャスの光センサータイプや、クリクラのような技術の向上により消費電力を抑えるタイプ等は、特に意識しなくても節電できますので便利です。コスモウォーターのように使用しない際にボタンを押しエコモードにするタイプはお休み前やおでかけ前など、うまく利用する事で最大50%もの省エネにつながります。家計や家族の使用状況などを考慮しつつ最適なサーバーを選んでください。

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