お水にはどんな種類があるんですか?

回答RO膜で浄化した水と、天然水の2種類があります。

お水には様々な種類があります。種類といっても水に溶け込んでいる成分により分けられています。よくきく「硬水」「軟水」というのは水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量によります。

カルシウム量x2.5+マグネシウム量x2.5x4.1で計算された数値が301以上なら「硬水」、100以下なら「軟水」となります。また、101~300であれば中硬水となります。日本の水は20~60の軟水です。普段軟水をの見慣れている人が海外のミネラルウォーターを飲むとのどにひっかかるような飲みにくさを感じるかたもいます。

軟水と硬水の違い

例えばエビアンの高度は304、コントレックスの硬度は1468です。ですが海外のミネラルウォーターであってもクリスタルガイザーは38、ヴォルビックは60なので、左程違和感を感じる事はないでしょう。また同じ日本の軟水で、硬度に左程差が無くても地域によって水質は変わりますので、味の違いを感じる人もいます。

ウォーターサーバーのお水はどうかというと、多くが日本のお水を濾過したものになります。どのお水を濾過しているのかはメーカーによって異なります。

メーカーによって違う水の作り方

工場で水をつくているところクリクラでは水道水を濾過し、ミネラル成分をプラスしています。アルピナウォーターでは北アルプスの雪解け水を濾過しています。フレシャスや富士の湧水は富士山の水を濾過しています。また、同じ軟水であっても、硬度は様々です。アルピナウォーター、ハワイウォーターは硬度が1程度ですし、アクアクララ、クリクラ、フレシャスは20~30です。

また、コスモウォーター、ブルーウォーター、TOKAIは50程となります。硬度の違いはあるものの多くのメーカーが天然水を濾過しており、普段飲み慣れた軟水ですので美味しく飲む事ができます。

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