ウォーターサーバーの選択のポイント

ウォーターサーバーの魅力といえばやはり手軽に美味しい水が飲めること、そしていつでも好きな時にお湯が使えることだと思います

このウォーターサーバーは現在、有名な会社だけでも25社以上が出している商品です。

しかし、どの会社もセールポイントは少しずつ違い選ぶのに一苦労、という方もいるではないでしょうか。

ここで、何を基準に選んだほうが良いかやウォーターサーバーに関する豆知識を紹介したいと思います。

ウォーターサーバーの選ぶ基準

ウォーターサーバーの選ぶ基準についてですが、大きく分けて3つのポイントがあります。

サーバーのレンタル料

一 つめはサーバーの月のレンタル料についてです。長く使うことを考えるとできるだけ安い方が良いのは消費者の本音ですよね。各社の月のサーバーレンタル料を 比べて見ると一番安いところで無料、高いところで2,100円と大きく差が開いています。なぜこんなに差が開くのでしょうか?
ちなみに、安いのはサービス が 悪いから、高いのはサービスが良いから。と聞かれたら、そうではありません。

で はなぜかと言いますと、サーバーの大きさの差でしたり、月に頼むボトルの本数に制限もしくは最低ラインがあったりなかったりする違いです。無料のところは 月に頼むボトルの本数が4本以上から、というような説明が書いてあるところもあります。

また、無料なところは、水が入っている容器が飲み終わった後手で潰 し て簡単に捨てられるタイプのものを使用しているところがほとんどです。ですが有料のところは空の容器を業者の方が回収しにくるのでその手間賃として多少か かるのでしょう。

そして、メンテナンス料も大きくかかわります。無料のところは、メンテナンスの際、多少の費用がかかるところがほとんどです。しかし、有 料のところ はそれに比べ割安、もしくは無料で行ってくれるのです。

例えば、月のサーバーレンタル料が無料のところは、メンテナンス料に3,000円~5,350円の 費用がかかります。もちろん、無料でメンテナンスしてくれるところもありますので、非常に難しいところです。

水の種類

次の比較のポイントは、水の種類についてですね。毎日飲むものですから、美味しいものを飲みたいですよね。普段何気なく飲んでいる水ですが、大きく分けて軟水、 硬水の二種類があります。まず軟水についてですが、カルシウムやマグネシウム等の金属イオン含有量が少なく、まろやかな口当たりを楽しめます。日本にある 水のほとんどが軟 水ですので、多くの日本人は、小さい頃から飲んでいる軟水のほうが飲みやすいと思います。

また、水自体にくせがなく、素材の良さを最大限に引き出してくれ ますので、和風料理に非常に適しているほか、コーヒーや紅茶を美味しく淹れることもできます。飲むと浸透が早く、吸水性も優れていますので、体の中の老廃 物をスムー ズに出す手助けもしてくれるのも軟水の大きな特徴です。

次 に硬水についてですが、カルシウムやマグネシウム等の金属イオン含有量が多いので、スポーツ後のカルシウム補給に飲むと良いほか、ダイエットや便秘解消に も役立ちますので、健康の手助けに硬水を飲む方が非常に多いです。口当たりは多少硬水独特の苦みがありますので好き嫌いが分かれる味だと思います。

ですが、 硬水を好んで飲むヨーロッパの国では、硬水が肉などの灰汁を多く出してくれる手助けをしてくれるので、灰汁が多い料理によく利用しています。また、パスタ を茹でる時に使用するとコシがでるので硬水は洋風料理に非常に適しています。

そしてもっと水の種類は分かれます。色々な種類があり、それぞれに特徴があるので、一つ一つ説明していきます。

ま ずは、よく見る天然水についてですが、この表記がされているものはミネラルウォーター・ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーターの3種類のど れかです。どの種類も地下水(温泉水・鉱泉水・湧水・井戸水)を原水としていますが、多少の差があります。ミネラルウォーターが行う化学処理はろ過、沈 殿、 加熱殺菌、オゾン殺菌、紫外線殺菌処理ですが、ナチュラルウォーターやナチュラルミネラルウォーターはろ過、沈殿、加熱殺菌処理しか行っていません。複数 の原水がブレンドされ、ミネラル分の調整を行っているのもミネラルウォーターの特徴です。ナチュラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターの違いは、 地中で滞留 もしくは移動中に無機塩類が溶解したかどうか。したものがナチュラルミネラルウォーターとなっています。

ボトルドウォーターは、先ほど書いた3種類に該当しない水のことで、厚生労働省の食品衛生法により、加工の必要がないと指定された飲用可能な水を原水として人口的に処理した水のことです。

RO水はろ過する際に使われるフィルターがRO(Reverse Osmosis)と呼ばれる0.0001ミクロンの超小孔をもったものを使っていることからこの名がつけられています。限りなく純水に近い水を生成することができ、通常のろ過では除去しきれない有害物質も取り除くことができます。
ピュアウォーターは不純物が含まれない水です。一般的に純水とよばれるものがこれのことです。

このように選ぶポイントとしましては、それぞれの水の特徴を把握し、自分の生活にどう取り入れるかが重要だと思います。例えば、毎日コーヒーや紅茶を飲む方であれば軟水をおうすめしますし、運動する方であれば硬水をおすすめします。
最後のポイントは、どれだけお得に借りることができるか、ということです。

お得なサービスや特典

現在各社では様々なサービスを行っています。

例 えば2年間サーバー代が無料だったり、新規契約の方には水のボトルを2本サービスしていたり、アンケートに答えることでサーバー代が無料、というところも あります。ウォーターサーバーをインターネットで検索しますと、有名な会社をレンタル料、水の種類などの様々な項目で比較したサイトもでてきますので、参 考 にしてみたらいかがでしょうか。

で すが水の味だけは、インターネットの画面ではわかりませんよね。そこで利用したいのが無料お試し期間。2週間と短期なところから年間と長期なものまで様々 ですが、この期間はサーバー代無料、会社によってはボトル代まで無料のところもあります。また、街頭で販売している会社もあります。全ての水を置いてあり ま すので、ゆっくり飲み比べながらどの水にするか決められる利点がありますので、利用してみてはいかがでしょうか。

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