本当においしい水のこと

今日の水の豆知識では、少し原点に振り返ってみて、本当においしい水のことと、あとは、そのような美味しい水で作る「お米」について紹介します。

私の運営する「ウォーターサーバー比較ランキング」でも、それぞれのウォーターボトルの原水の、バラジウムだとかゲルマニウムだとか、亜鉛だとかの特徴的なミネラルについて紹介しています。

また、一般的にみても、お水選びでは、とかくミネラル成分や、軟水/硬水といった区分けなど、その数値に、どうしても注目が集まる事が多いのですが、やはり毎日飲むことになる水ですので、ウォーターサーバーを検討するときには、「飽きがこない」といった点も加味して比較していただけたらな、と思いますよ

では、どのようなお水が、毎日飽んだとしても飽きることが無い、水といえるのかというと、やはり、各種ミネラルの数値の大小ではなく、「ミネラルバランス」になると思います。

その点において、当サイトで紹介している天然水(ミネラルウォーター)を使ったタイプのウォーターサーバーは、それぞれ最適なミネラルバランスをもっており、多くの方に喜ばれていますので、飽きの来ない「おいしいお水」だと考えています。

なお、このようなお水で炊くご飯はとっても美味しいんですよ!

では、ここからは、続いて、本当においしい水で炊くお米について、その方法を紹介します。

まず、最初の作業として、お米を研ぎますよね。次に、ウォーターサーバーから出した美味しい天然水を使って、お米を1回、すばやく研ぎます。

この時、お米がとぎ汁をすってしまわないように、すばやく、テキパキと研ぐ事が大切ですよ。

またポイントとしては、ウォーターサーバーのお水を使うのがもったいないからと言って、カルキの含まれた水道水を使わないことです。

というのも、研ぐ前のお米は、水を吸収しやすいため、最初の1回目の、すすぎの水は贅沢でもミネラルウォーターを使って欲しいな、と思います。

その後は、経済性もあるので、水道水でもかまいません。もう2回程度、ちゃちゃっとお米を研ぎましょう。

そして、とぎ汁が澄んだのを確認後、お米を炊く為に、美味しい天然水をたっぷりと注ぎ、時間をかけて浸します。

この、お米を浸す、時間の目安としては、夏場でおよそ30分、冬場でおよそ2時間を目安にして下さい。

そして、これから炊くお米に、たっぷりと美味しい天然水を吸わせてあげましょうね。

このようにして、美味しい天然水でお米が炊けたら、最後に15分ほどかけて、しっかりと蒸らします。

ちょっと手順は多くなりますが、このようにして作ったお米は本当に美味しいですよ^^

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