非加熱天然水の特徴

当サイトで紹介しているサーバーの中で、『フレシャス』『クリティア』『富士青龍水』は、富士山から採水された水をろ過したのち、一般的な他のサーバーとは異なり加熱殺菌処理をすることなく、非加熱でボトリングしています。

実は非加熱で販売できるというのは、その水が最高水準の証明でもあるんです。

非加熱天然水のイメージ

通常では、私たちのもとに届けられる飲料水は加熱処理を行うことによって、一般細菌の除去を行っています。また水道水などには、殺菌のためのカルキが含まれているというのは、よく聞く話しですよね。

そして、このように殺菌しないと、保健所が定める安全基準値以下にならないために、販売などをすることが出来ません。そこで、カルキであったり加熱であったりして、保健所により定められている安全基準をクリアするための処理がなされているんです。

では、非加熱で届けられる、というのはどういった意味があるのか。それは、原水の状態で既に基準値をクリアしているために、加熱殺菌を行わなくてもその水を販売することが出来るという事なんです。フレシャスやクリティア、富士青龍水などは富士山の地下200メートルなどから採水されているために、まったく汚染されていないんです。

富士山の地下水のイメージ左の写真のように、富士山の上層には、非常に硬い岩盤があるために、地下まで汚染が届かないんです。

もちろん放射能汚染なども、この硬い玄武岩の層により守られているために心配いりません。このように非加熱天然水は、もとから基準をクリアしているほどキレイであるために、『非加熱で販売できるというのは、その水が最高水準の証明』と言われるゆえんです。

また非加熱のメリットは他にもあります。実は加熱殺菌を行うと、ミネラルのバランスが崩れてしまう(一部が蒸発してしまうため)ばかりではなく、溶存酸素という水の中に溶け込んでいる酸素が減少してしまうため、その水の品質や美味しさが確実に損なわれてしまうのです。

つまり非加熱天然水は、自然のままの水を一切の加工をすることなく届けるため、キレイで安全であるばかりではなく、美味しさまで持っているんです。

ただしデメリットとしては、これらの非加熱天然水はRO水という人工的なフィルター処理された水よりも高くなってしまいます。そこで、コストを意識するならRO水、とにかく品質にこだわるなら非加熱天然水を検討してみてください。水の浄化方法についてはこちらで詳しく解説しています

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