湯冷ましの水におすすめのピュアウォーター

日本は水の豊かな国です。そのせいか、他国ではあり得ないのですが、安全と水はタダと言われる時代が長く続きました。 しかし時代は変わって、今や美味しい水をお金をかけて飲むのが当たり前の時代になりました。

たとえばペットボトルの水を買ったり、浄水器を購入して水道の水を浄水したりという風に。しかしこういったペットボトルの水の購入や浄水器の利用は、意外に家計を圧迫します。 

ペットボトルの水の購入はもちろんですが、浄水器の水も浄水器本体の購入費用やフィルターなどの維持管理のための費用が馬鹿になりません。またペットボトルの水を買う場合は、それを自分で持ち帰るのが当たり前で、とても不経済です。そこで我が家では、湯冷ましの水を活用することにしました。

湯冷ましの水なら、基本的には水道料金と、それを沸かすためのガス代しか掛かりません。必要な器具もヤカンと、あとは保存のためのペットボトルくらいです。そしてペットボトルですが、まだ水を買っていた時に捨てずに残しておいた2リットルサイズのものがたくさん残っているので、それを再活用すれば、余計な費用は掛かりません。わざわざリサイクルに出すまでもなく、環境にもやさしいエコ活動にもなります。

このように湯冷ましの水を利用することはいいこと尽くめに見えますが、注意しなければいけないこともあります。それは、発がん性物質であるトリハロメタン対策です。水道水は塩素消毒されていて、その際にトリハロメタンが発生しています。家庭でこれを取り除くのは難しく、更に沸騰させることによって、トリハロメタンの濃度が高くなってしまいます。

これを防ぐためには、最低でも10分、できれば15分から20分間は沸騰させ続けることが重要です。また蓋をした状態で沸騰させ続けると、トリハロメタンが再溶解してしまうので、蓋を取った状態で沸騰させ続けることも大切です。

もちろんその場合は空中に放出されてしまうので、窓を開けたり換気扇を回して、空気の入れ替えにも努めます。 じっくり時間を掛けて沸騰させ、トリハロメタンも放出したお湯は、そのまま自然に覚まします。そうすれば、身体にいい湯冷ましになります。

すぐには使わない湯冷ましはペットボトルに入れ、ミネラルウォーター替わりに飲みたいものは、完全に冷めたのを確認してから、冷蔵庫に保存します。そうすれば夏場でも、冷たく美味しい湯冷ましで喉を潤すことが出来ます。 常温でも長く保存ができますし、湯冷ましは活用の幅も広くて助かっています。

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