ホルムアルデヒド検出?利根川にいったい何があったのでしょうか?

今日、Yahooニュースをみていたら、利根川水系の浄水場で国の水質基準である水1Lあたり0.08gを超えるホルムアルデヒドが検出されたと掲載されていました。これにはビックリ!

利根川水系の浄水場を利用しているのは千葉県になり、千葉の各所では、19日の午前中から万が一に備えての給水停止をしているために、断水が起こり、多くの市民の方が影響を受けているようです。これだけインパクトのあるNEWSは、昨年の福島第一原発事故による放射性物質の検出以来ではないでしょうか。

水道の水は安全。そんな神話が崩れているような気がしてなりません。特に、こういった水の安全性に関するニュースは、妊婦の方や小さな赤ちゃんが居る家庭などで敏感になるかと思います。

私も、今年幼稚園にはいったばかりの娘がいるので、こういった水や食物に関するニュースは気になって仕方がありません。それにしても今回のホルムアルデヒドが水源に含まれた原因が早く見つかることを願ってやみません。

このホルムアルデヒドですが、塗料や接着剤や防腐剤をはじめ工業製品に使われる揮発性の化学物質になり、粘膜を刺激する作用があると言われています。そこで、もしもホルムアルデヒドが目に入ると、涙が出たり、場合によると粘膜の多いのどに痛みを感じる方もいるようです。ホルムアルデヒドは、塗料に含まれ、室内の壁などの建材など利用されていたことがあるため、現在でも、シックハウス症候群の原因になる化学物質の一つと考えられているようです。

しかし、上記で書いた日本の水質基準は、WHOの基準よりも厳しい上に、ホルムアルデヒドそのものは、万が一体内に取り込まれても分解されやすく、体内には蓄積されにくいと考えられるために、よほど長期にわたって摂り続けなければ、そこまで心配することはないかと思います。

基準値を少し上回るホルムアルデヒドが入った水を飲んだり、もしくはお風呂の水として使ったとしても、大丈夫そうな気はします。(YahooNEWSを見る限りだと。)

でも、そう入っても小さな子供を持つ親としては心配です。手前味噌になりますが、ウォーターサーバーに代表される水の宅配サービスで使っている水は、はしっかりとした水質検査をした水源の水をさらにフィルターなどで浄化した安心・安全な水のみを宅配しています。

こちらの水の安全性を比較した表を参考にして、赤ちゃんの調乳にもつかえるような、安全な水をお試ししてみたらいかがですか?ペットボトルを買うよりも安くかえって節約になりますよ。

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