マンションの貯水槽の危険性!!

現在マンションなどに住み、貯水槽で不安に思っている方はいらっしゃいませんか。そういえば、貯水槽の清掃をしているのを見かけたことがないなとか、水道から出てくる水の臭いが気になっているなどありませんか。

貯水槽タンクの汚れの写真

建築年数なども関係してきますが、マンションの屋上にある貯水槽の中で、小動物の死骸や大量の水垢などがあったという事実をご存知ですか。報道などでもこの話題は取り上げられたこともあり、実際に貯水槽の蓋が壊れていたり、強い台風などで雨水が混入したりするということもあるようです。

貯水槽の管理がしっかり行われていないと、人体に害を及ぼしてしまうこともあり大変危険です。本来は、ビル・マンションに設置されている貯水槽は、設置者・管理者が自ら適正な管理を行い衛生的な水を給水する義務があります。不十分な管理が原因で、大きな事故を引き起こすこともあるのです。貯水槽の清掃は1年以内ごとに1回は定期的に実施する必要があり、知事登録をされている「建築物飲料水貯水槽清掃業者」に依頼し、専門的に行ってもらうものです。

また水質においても、水質検査を定期的に行う必要があり、異常のある場合は都道府県の保健所に有料で行ってもらうこともできます。また、残留塩素の数値も測定する必要があります。残留塩素とは法令でも定められている物で、浄水場で消毒した水に菌を繁殖させないために塩素を入れるのですが、この塩素は1Lに0.1mg以上の濃度の塩素が必要なのです。この残留塩素は水の殺菌の為に必要なものですが、この残留塩素が水の中に含まれる有機物と反応し、トリハロメタンとして発生してしまうこともあるのです。

このトリハロメタンは、肝障害や腎障害、発がん性も問われている有害物質ですので大変恐ろしいものなのです。残留塩素を取り除く為に煮沸をしている方もいらっしゃると思いますが、水道水を沸騰させた場合には、トリハロメタンなどの有害物質が沸騰直後に一番多く発生してしまうので、沸騰後10分から15分ぐらい続けて煮沸させた方が良いので、沸騰時間には十分注意したほうがいいのです。

しかし、私たちは日常生活において、非常に多くの水を使う必要があります。食事を作ったり、水分補給したり、お風呂を沸かしたりと色々なシーンで水が使われているので、どうのように安全な水を使うのかが問題になってきます。貯水槽の水だけに頼っていると、しっかり管理されているのであれば問題はないのですが、もし管理が不充分であったりするのなら、毎日摂取している水が不衛生であったり、有害物質などを含んでいたら、長い期間にわたって体の中へと蓄積されていくと思うと不安ですよね。

では、安全な水を飲むためにはどうしたらいいのでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、やはり当サイトの管理人としては、ウォーターサーバーになります。特にROシステムでろ過されている水を製造しているところが安全であると思います。

なぜROシステムでろ過されている水がオススメなのかというと、現在ウォーターサーバーをレンタルしている会社はいくつかありますが、水の製造方法も異なってきます。ROシステムでろ過している水は、分子レベルの0.0001ミクロンの膜で何度も水をろ過し、一般の浄水方式では除去不可能と考えられていた超微細ダイオキシン・金属・ウィルス等も取り除き、安全で浸透性の高い水を作りあげているからなのです。化学物質や不純物までも一切除去しているので飲んでも安全ですね。

おいしさはというと、ミネラルなどを含め不純物までを全部取り除いているので水の価値がないように感じますが、不純物を含まない水は風味やクセがないので大変飲みやすいと言われています。また、硬度もとっても低い軟水なので、内臓などが未発達な赤ちゃんにも飲ませることが出来る水なのです。安全な水で生活、一度考えてみたらどうでしょうか。

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