ウォーターサーバーの放射性物質に関する情報

福島原発の事故の影響で、一時、各地区の水道水にて、放射性物質が検出されたことにより、当サイト「ウォーターサーバー比較ナビ」の管理人のもとにも、放射性物質や原水に関する質問が非常に多く寄せられました。

管理人である私では、分かりかねる質問ですが、多くの方が気に掛けている事はもっともだと思います。しかし無責任な事はかけませんので、ここでは、当サイトでも推薦しているウォーターサーバーの販売元である、『クリクラ』の公式HPから引用する形で、放射性物質に対する見解を記載しておきます。

放射性物質に関して見解を述べるイメージ画像

同じくRO膜を利用し、ろ過しているアクアクララでも同様なことが言えるようで、取り急ぎ、私が確認したところ、クリクラ、アクアクララなどの水からは、放射性物質が検出されなかったと公式HP上で掲載されていました。

ではここからは正しく伝えるために、私の言葉ではなく、引用で記載します。ご確認下さい。

2012年追記:その後、他のウォーターサーバーにおいても公式サイト及び電話にて、当サイトで紹介しているウォーターサーバーでは、放射性物質が検出されない旨、確認致しました。

(引用)-----------------------------------------------------------------

クリクラでは、原水に対し逆浸透膜(RO膜)による精密ろ過処理を行っております。基準値範囲であっても僅かな放射性物質(ヨウ素、セシウムなど核種で放射線を出す物質)が含まれる場合、RO膜の細孔(穴の大きさ)と放射性物質の大きさから判断して、理論的に除去が可能と考えられます。

飲料水製造に関わる法的基準とクリクラの製造過程

クリクラに用いる原水の水質につきましては、下記の基準としております。

1)食品衛生法で定められている基準に適合していること。
2)水道法で定められている基準に適合していること。
3)取水地が放射能で汚染され、基準値から逸脱しないこと。

次に、クリクラの製造に使用するボトルは充填直前に洗浄・殺菌され、原水が直接外気に触れることなく密閉式タンクから配管を通じてクリクラボトルに充填されております。

充填室内の空気はHEPA(ヘパ)フィルターなどの精密フィルターを用いて外気の清浄化を行っておりますので、製造室外部から放射性物質の汚染はないと判断されます。

(クリクラに関して追記)
下記の測定結果により、クリクラ水に放射性物質が含まれていないことが判明いたしました。

飲料水として乳幼児も含みご安心してご利用いただけます。
クリクラ水測定結果
1.試料:クリクラ品川プラント製品水
  採取日時:2011年3月24日AM10:04
2.測定日時:平成23年3月26日 21時55分
3.測定結果
放射性ヨウ素(I-131):検出されず
放射性セシウム(Cs-134,136,137,の総量)検出されず
※株式会社 化研(放射性同位元素等使用許可番号水使第176号)調べ

(引用ここまで)------------------------------------------------------


(引用)-----------------------------------------------------------------

アクラクララに関して

この度の福島県原発事故の影響による放射性物質(ヨウ素、セシウム)の原水へ与える影響、及び精製後の製品水への残留状況を専門の検査機関に委託し検査を行いましたところ、アクアクララ製品には放射性物質は確認されなかったことをご報告いたします。

(引用ここまで)------------------------------------------------------

以上のように、ウォーターサーバーの水は放射性物質も除去された安心な水であると考えられます。このような事態ですので、冷静になりながらも、子供のために出来ることは可能な範囲でやってあげられたら良いと思います。

また何かありましたら、私のほうでも調べてみますので、引続きご質問など、お気軽にくださいね。

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