ウォーターサーバーと電気代について

東北大震災が起こってから、私の周りでも、エコや節電を心がけている人が多くなってきました。なんでも一般家庭の電力消費量は2005年辺りから下降しているみたいです。これは、エアコンをはじめとした各家電製品(一部ではウォーターサーバーなんかでも!)エコ、省エネを謳った商品がぞくぞくと登場していることや、エコ住宅などへの支援の成果だと思います。

私たち、国民の節電意識が高まってきて、これは良いことなのかなと思っています。管理人はマンションの高層階に住んでいますが、そこから見ると、ソーラーパネルを設置する家庭も多くなってきたように思います。おかげで、電気代を節約することができるなので、気になるエアコンやウォーターサーバーなどの電気代を家庭で賄えるかと思います。

このソーラー発電ですが、太陽光を電力に変える仕組みなので、太陽が出ていない夜間は蓄電することができません。その間は普通に電力会社から電気を購入することにはなるので、まったく電気代がかからない、0円という訳ではないんですね。

でも、日中使っていた電力の一部を自家発電にしたり、作りすぎた電気を売ることもできるので、平均的な家庭だとおよそ半分近く電気料金を抑えることもできるらしいです。たしかに、発電効率などを考えると、必ずしもソーラーパネルを設置したほうが良いとは思いません。初期の設置費用を考えると、もとがとれるまで、数年はかかるかもしれません。

でも、私たち一人一人が、こういったエコ製品などを導入することにより、少しでも世の中のために電力不足を補うことができるので、エコだと思います。もしかしたら近い未来、ウォーターサーバー自体がソーラー仕様になるかもしれませんよね^^

では、今度はウォーターサーバーに限定して注目してみましょう。東北大震災の福島原発事故による放射能汚染で、市販の水からウォーターサーバーまで注文が殺到して、一時は対応がまったく追いつかない状態となっていました。私のサイトからも購入しようとしても、在庫切れで購入できないという会社も多かったので覚えています。では、話はもどって電気代でsyふぁ。この冬はけっこう寒いため、電力不足になる可能性があるために節電を求められてきています。

ウォーターサーバーの電気代は安くて結果的に節約になるとも言われています。ただずっと電気をつけっぱなしになるので、果たして本当にどこまで節電になるか疑問です。でも、だからといって電源ってしまうと、冷たい水や常に温かい水が出るというウォーターサーバーのせっかくのメリットを犠牲にしていますので、そうそう電源を切るわけにもいきません。中には電気代をけちって電源を消していたためにウォーターサーバー自体が故障してしまったという人もいるようです。そんなことになったらもともこもありませんね。また衛生面のこともあるので、やっぱりサーバーの電源は切りにくいかと思います。

では、電源は切れないとしても、その他で良い面もあるのがウォーターサーバーです。サーバーがなかったら市販の水を冷蔵庫に入れて冷やしておく家庭が多くいると思いますが、使うときに冷蔵庫を開け閉めしますよね。その開け閉めの頻度はかなり電気代がかかるといわれています。つまり、サーバーの分だけ冷蔵庫の開け閉めによる電力コストがさがって効率的には良いということがあります。

またクリクラなどの一部のサーバーでは、オプションとして省エネサーバーが提供されているます。これはサーバーのレンタル料金は高くなってしまいますが、従来のサーバーの50%を電力節減してくれるすぐれものです。費用がかかるので、すぐに買い換えるのは難しいでしょうが、将来の電力不足のことを考えると、こういったエコサーバーに投資するのもいいんじゃないかな、と思います。

ウォーターサーバーの詳しい価格についてはこちらをご参考ください。

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