水の浄化方法で比較

メーカー名 水の浄化方法 水の種類 採水地
アルピナ RO膜 天然水 北アルプス
TOKAI RO膜 天然水 富士山朝霧・長野県
ハワイウォーター RO膜 天然水 ハワイ オアフ島
アクアクララ RO膜 水道水 全国
クリクラ RO膜 水道水 全国
フレシャス ろ過・非加熱処理 天然水 富士山
クリティア ろ過・非加熱処理 天然水 富士山麓の地下水
富士の湧水 ろ過・非加熱処理 天然水 富士山
富士青龍水 ろ過・非加熱処理 天然水 富士山
DMM.com ろ過・非加熱処理 天然水 富士山
アクアセレクト ろ過・加熱処理 天然水 三重県大台ケ原
コスモウォーター ろ過・加熱処理 天然水 島根/山梨/大分/京都
ワンウェイウォーター ろ過・加熱処理 天然水 島根/山梨/大分/京都
ブルーウォーター ろ過・加熱処理 天然水 島根/山梨/大分/京都


RO膜の浄化方法と、天然水の違いとは?

RO膜(逆浸透膜)とは、とにかく水以外の一切の不純物を除去する超特殊フィルターのことなんです。以下の写真(引用:アルピナ)の通り、0.0001ミクロンの細かい網目の特殊フィルターにより、雑菌や化学物質をほぼ完全にろ過している水になります。

RO膜の浄化方法を説明する写真

RO膜はもともと人間の血液の洗浄や人工透析等を目的として、アメリカにて開発された医学用のフィルターでした。この特殊なRO膜に、水の分子だけが通過できる最適な圧力をかけることにより、水以外の物質を取り除き、ほぼ純水の状態まで磨き上げた水が、RO水と呼ばれます

よってこのRO水は、水以外の成分がほとんど含まれていないのが特徴で、赤ちゃんの調乳などミネラルバランスを気にするシーンで、余計なミネラルが少ないという点で最適です。また、余計な物質が入っておらず純度が高いということで、開封前の状態では比較的、賞味期限も長いために非常時の備蓄水としても最適です。


天然水のメリットは?

では、RO膜を通さない、ろ過処理の天然水の特徴はなんだと思いますか?

それは『ミネラルが豊富に含まれている』という点になります。もともと天然の水にはバナジウムや亜鉛、カルシウムにカリウムといったミネラルが豊富に含まれています。このようなミネラルは私たち人間にとって、非常に大切な役目を果たすのですが、現代人の乱れた食生活により、不足がちとの指摘もあります。

これらの健康にとって大切なミネラルが、含まれているという点が、天然水そのままでRO膜処理していない水の特徴になります。

そして、別の良い方をすると、RO膜処理しなくても飲めるほど、もとからキレイということでもあり、特にフレシャスやクリティアのような『非加熱処理』タイプの浄化方法では、熱に弱い酵素なども残っていますので、さらに健康的だと言われています。(引用:フレシャス)

非加熱でも基準をクリアして販売できるというのは、それだけその原水がキレイであるという証拠。非加熱天然水のメリットについては、詳しくはこちらもご参考下さい。

非加熱処理を紹介する写真


目的別に合わせた最適な水はコレだ!


point1.gif備蓄水/調乳水/料理用ならRO膜処理のアルピナ


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このように水の浄化方法で選ぶと、ウォーターサーバーの水を、備蓄水や調乳水、または料理に使う予定なら、RO膜で処理された水が一番です。

上記の表のように、RO膜処理の水にはいくつかありますが、もっとも水の価格が安く手ごろで、しかも天然水をRO膜で浄化している(アクアクララやクリクラは水道水をRO膜で浄化しています)という点で、備蓄水/調乳水/料理などに利用を考えている方にはアルピナをオススメします。
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point2.gif日々の水分補給に使うなら天然水のフレシャス


frec1.jpg

一方で、とにかく美味しい水が飲みたいという方。そういった方には、天然水を加熱処理をせずにろ過した水が一番です。RO膜でろ過されていないために、天然のままのミネラルが豊富に含まれており、さらに加熱処理をしていないために、天然の酸素まで含まれているからです。まさしく活きた水です。

もちろん、RO膜処理をしていないとはいえ、通常の沈殿・ろ過作業はしてありますし、公式サイトによると、放射性物質などのチェックもしており、毎月データを公表しています。管理人も月に1回チェックしていますが、毎回、不検出とのことで安全性はバッチリだと考えています。そこで、日々の水分補給や湯さましにウォーターサーバーを使うご予定なら、非加熱処理のまさしく天然水のフレシャスがオススメです。
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