選べる3種類の水

このコスモウォーターのサーバーの面白いところは、パッキングするお水をユーザー自身で選べるという点です。「富士の響き」「日田天然水 日田の誉」「古都の天然水」といったそれぞれ特徴の異なる美味しい水の中からお好きなタイプの選べる点です

ではここからは、それぞれのお水の特徴や違いについて比較してみます。

「日田天然水 日田の誉」

九州の水【日田の誉】

まず最初に紹介するのは、「日田天然水 日田の誉」です。日田杉で有名な大分県日田市は、その周辺を美しい山々に囲まれた盆地になっています。そんな日田市の中心を流れる母なる三隈川。三隈川は、九州北部を潤している筑後川の上流にあたる、昔ながらの情緒ある場所になります。

古来より「水郷 日田」と称されており、その美しい水の豊富さや、清らかさから、国土交通省の「水の郷百選」にも選ばれているほどなんですね。

そんな美しい場所から、採水されている「日田天然水 日田の誉」は、地下750メートルもの奥深く、人の手の届かない場所から汲み上げられており、不幸な原発事故以来、九州産の水ということでますます注文が増えているそうです。

この地下深くから採取された「日田天然水 日田の誉」は、今話題の微量ミネラルである天然の「亜鉛」や「有機ゲルマニウム」がたっぷり含まれているとことです。

コスモウォーターの成分について

亜鉛に関しては、「富士の響き」でも紹介したとおり、味覚などにとって大切な栄養素です。これは、味覚を司る味細胞の細胞分裂に、亜鉛は大きく関っているためだと言われています。

そして、この「日田天然水 日田の誉」に豊富に含まれる「有機ゲルマニウム」は、高麗人参などに非常に多く含まれていることで知られています。その効能は、まだ完全には解明されていないとのことですが、有機ゲルマニウムは酸素と結合しやすいといった特徴あがりますので、現代人に多くいると言われる酸素欠乏症を改善する期待や、更には活性酸素を取り除く効果もあるそうです。

さらに、この「日田天然水 日田の誉」には、イオン状シリカも1リットルあたり72mg含まれており、この微量元素でもあるシリカは、私たちの体の中では、髪の毛/皮膚/軟骨といった部分に存在しています。 そのような体によって必要であな、でも日常の食品からはなかなか摂取するのが難しい栄養素も、この「日田天然水 日田の誉」には含まれて居ます。

なお、そういった関係で、「日田天然水 日田の誉」には白い結晶が浮遊することがありますが、水の品質にはまったく問題ありませんのでご安心くださいね。

このように、有機ゲルマニウムや亜鉛、シリカなどが豊富に入っている「日田天然水 日田の誉」は、更に、私たち日本人に相性の良い弱アルカリ性であり、適度な硬度62mg/Lをもつ軟水なため、日本人にとってはなじみやすく、飲みやすい水だと言えます。

最後に付け加えると、この日田市の水からは、硝酸性窒素がほとんど見られないんですね。つまり、日田市の地下は非常に農薬などの汚染が非常に少なく、世界的にみても、かなり珍しい貴重な土地とのことで、そんな安心安全な土地で採水されたコスモウォーターだから、人気があるのかもしれませんね。

富士の銘水「富士の響き」

次に紹介するのは、管理人の住まい静岡県にある富士山から採れる水です。『富士の銘水「富士の響き」』と名付けられたこの水は、富士山の天然水の中でもとても貴重な、山梨富士北麓で採水された銘水とのことです。って富士山は富士山でも静岡県側じゃないんだ(苦笑

この富士の銘水「富士の響き」は、国内でも最高基準の天然のバナジウムが1リットルのお水の中に122μg含有されているとの事です。

ちなみに、このバナジウムは人体の中で、インスリンに近い効果があるとのことで、糖尿病の治療に効果があると考えられているとの事です。また、バナジウム水には、細胞の新陳代謝を促す作用も期待できますので、皮膚の老化を防ぐといった側面もあるようですね。このように、バナジウムは、健康だけでなく、美容やスキンケアにも効果が期待できますので、この「富士の響き」の魅力は、美味しい上に健康的!ってところかな、と思います。

そして、次に採水地について説明します。この「富士の響き」は富士山の標高1000メートル前後の、なだらかなで落ち着いた起伏の高原地帯にあります。その採水地は、しっかりと管理された、あの富士箱根伊豆国立公園内にあるんですね。私は付近をドライブしたことがありますが。とっても素敵な自然に囲まれていて、ああいった場所で湧くお水は美味しいと思います。

富士山というのは、バサルト層という玄武岩を豊富に含んでいるんですね。そのバサルト層をなだらかな斜面にそって、ゆっくりと、ろ過されながら湧き出た「富士の銘水 富士の響き」ですので、バナジウム以外にも色々なミネラルを豊富に含んでいるんですね。

例えば、また味覚に対して大切な働きをすると言われる天然の亜鉛なども1リットルあたり96μgと豊富に含有しています。 他にも、カルシウムやナトリウム、マグネシウムにカリウムなど、天然のお水だからこその、豊富な天然ミネラルを含んでいるのが、この「富士の響き」です。

しかし、有用なミネラルが豊富といっても、あまりに硬度が高い「硬水」となると逆に日本人は飲みなれていないために、体に合わないようです。その点においても、「富士の響き」は硬度30であり、軟水に分類されますので、私たち、日本人にとってもなじみのある水だと言えます。

ちなみに、硬度というのは、1リットル当りのカルシウムとマグネシウムの含有率を言い。この値が100以上だと硬水になりますので、硬度30というのは、軟水の中でも、より、カルシウムとマグネシウムに関しては、少な目という感じです。

ですので、「富士の響き」は、日本料理を作るにあたっては、より素材の味を活かすことも出来る水であると言えますね。

さらに、この「富士の響き」は、人間の体液に近い「弱アルカリ性」の水なんですね。具体的には、pH8の弱アルカリ性なのですが、体液に近いために、より自然に吸収されるようです。

奥京都 古都の天然水

では最後に、奥京都の『古都の天然水』を紹介します。この天然水は、徹底した設備と品質管理のもと、京都自社工場の最先端のクリーンルームなどの製造設備を利用して、衛生的にボトリングされているとの事です。しかもこの先端工場では、古都の天然水がもつ、自然本来の美味しさを損なう事なくそのままボトリングし、自宅まで届けてくれるんですね♪

この「古都の天然水」の水の採水地は、京都府の福知山市にある「三岳山麓」になります。この三岳山は『丹波の雲海』としても知られている名山の一つとして評判で、標高が839mと周辺では際立っており、あたりは豊富な自然に恵まれている場所です。

写真でみると分かるかと思いますが、「三岳山麓」の雲海や霧海の景色は神々しく、まさに神秘的な印象です。そんな場所で採水された水ですので、なんだかご利益がありそうですね。

この地は、はるか昔の数十万年前に噴火したと考えられており、その地下は花崗岩という岩で構成されています。付近では、北位置に国定公園にも指定されている大江山があります。そのような豊富な自然と花崗岩を、非常に長い時間をかけてゆっくりとろ過されて湧き出すナチュラルウォーターの「古都の天然水」。

この、硬度は、富士の響きと同じレベルの30とかなりの軟水に分類されますので、私たちにとっては、非常に飲みやすい水になっています。

神秘的な場所で湧き出している、奥京都の古都の天然水、他の2つとはまた違ったイメージですね。

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