安全・衛生面で選ぶ

ウォーターサーバーを安全・衛生面で選ぶポイントは2つあります。ひとつが、サーバーのメンテナンスに関してです。サーバーメンテについては、詳しくはこちらに記載しましたが、当サイトで扱っているウォーターサーバーは、どこもサーバーメンテに関しては、充分に衛生面に配慮したシステムになっています。

そしてもう一つの比較のポイントが、ウォーターボトルのボトル形式です。ボトル形式としては、『ワンウェイ方式』と『リターナブル方式』の2タイプありますので、ここでは各ボトル形式の違いと、各社で使われている形式をまとめました。

メーカー名 水1Lあたりの価格 ボトルの形式 メンテナンス料
アルピナ 83円/L リターナブル方式 無料
クリクラ 105円/L リターナブル方式 5250円/年
アクアクララ 105円/L リターナブル方式 無料
アクアセレクト 117/円L リターナブル方式 3000円/年
TOKAI 133円/L リターナブル方式 無料
ハワイウォーター 144円/L リターナブル方式 無料
ワンウェイウォーター 96円/L ワンウェイ方式 無料
富士の湧水 133円/L ワンウェイ方式 無料
ブルーウォーター 148円/L ワンウェイ方式 無料
クリティア 149円/L ワンウェイ方式 無料
コスモウォーター 149円/L ワンウェイ方式 無料
フレシャス 157円/L ワンウェイ方式 無料
DMM.com 157円/L ワンウェイ方式 無料
富士青龍水 166円/L ワンウェイ方式 無料


手ごろな値段&ゴミ捨ての手間を省くならリターナブル

リターナブルタイプのウォーターボトル

このリターナブルタイプのボトルは従来から一般的に使われているオーソボックスなタイプです。

リターナブルという名前が表す通り、飲み終わったボトルは業者が回収して、殺菌洗浄をしたあとに再利用するということです。

このリターナブルタイプのメリットとしては、ワンウェイタイプと比較すると、上記の表のとおり、水の値段が相対的に安いという事が挙げられます。これはウォーターボトルを再利用することによりコストを抑えているため、その分をユーザーさんに還元できているという事になります。

一方のデメリットとして、水を出すときにボトル内に空気が逆流してしまうため、雑菌などの繁殖が懸念されるようです。

もちろん、各メーカーは空気に雑菌が混じらないように、特殊なフィルターをサーバーに組み込む事により、こういったデメリットを解消しています。(しかも専門の業者が一年に1回はメンテナンスしてくれます。)

また、リターナブルタイプのガロンボトルの素材となるポリカーボネートを、強力な洗剤で洗浄したり、酸や高温の液体に漬けると環境ホルモンの一種であるビスフェノールAが溶け出すと言われています(詳しくはこちら)。ただし、メーカーに電話確認したところ、そういった強力な洗剤は使っていないとの事でした。

しかしそれでも心配な方は、多少、値段は高くなりますが、以下のワンウェイ方式が良いかと思います。

空気が逆流しているイメージ写真

衛生面、安全性で選ぶなら新型ボトルのワンウェイ

ワンウェイタイプのウォーターボトル

従来のリターナブルのデメリットである【空気の逆流による雑菌の心配】【環境ホルモンの溶け出しのリスク】といった点を解消するべく登場したのが、こちらの新型のワンウェイタイプ。

上記の写真のとおり、水が出る時にウォーターボトルが潰れるために、空気の逆流が非常に少なく、雑菌の混入リスクが少ないと言われています。また、その素材はPet樹脂なため、環境ホルモンの一種であるビスフェノールAの溶け出す可能性もありません。

また、飲み終わったボトルはすぐに捨てる事が出来るので、かさばらないというのもメリットと言えるかもしれません。一方で、デメリットとしては上にも書きましたが、リターナブルタイプの水の方が割高になります。

最上級の安全を求めるならワンウェイタイプ。水道水などと比較するとはるかに安全、その上リーズナブルなリターナブル。このように言えるかと思います。



point1.gif安心のワンウェイ、しかも安いのがこちら

4種類の天然水と、安いRO水から選べるワンウェイタイプ

ワンウェイウォーターの小さいバナー

その名の通り、ワンウェイウォーターは、島根/山梨/大分/京都の中から採水地を選べる4種類の天然水と、上記の表に書いてあるワンウェイタイプなのに、1リットルあたり96円と安い、RO水が選べます。つまり合計で5種類の水から、自分の好きなタイプの水を選べると言う訳です。

安心なワンウェイタイプが欲しい、そして出来ればコストを抑えたい、そんな欲張りな方にとても人気なのが、こちらのワンウェイウォーターになります。しかも、水の種類だけでなく、サーバーのカラーが5種類用意されているので、そちらも部屋のインテリアに合ったタイプを選べると好評です。
>>詳しくはこちら


point2.gif水道水より安全なのに、ペットボトルより安い

水1リットルあたり約83円で、安心なRO水が飲めるのはアルピナだけ

alpina1.gif

ワンウェイタイプと比較すると少し安心面で見劣りするリターナブル。でも、よく考えてみると、医療現場で使われるようなRO膜を使って浄化した水なんて、家庭用の浄水器などでは再現しようもありません。

これだけの水を市販のペットボトルよりも安い金額で飲めるのは、こちらのアルピナだけでしょう。とにかく安いのに安心なのは、嬉しいですね♪
>>詳しくはこちら

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